須山 哲平Teppei Suyama

ソフトウェアエンジニア

生年月日 1998年9月14日
年齢 27 歳
社会人歴 5 年目
居住地 神奈川県川崎市

スキル

● 実務2年以上 ○ 実務1年以上 △ 知識あり

言語

  • C#
  • JavaScript
  • Java
  • Python
  • PowerShell
  • VBA
  • HTML / CSS
  • PHP
  • ASP
  • Dart (個人開発)

データベース

  • SQL Server
  • PostgreSQL
  • DB2
  • MySQL

クラウド / プラットフォーム

  • Azure
  • AWS
  • Power Platform (Apps / Automate)
  • Azure DevOps
  • Dataverse

OS

  • Windows
  • Linux (CentOS / Ubuntu / AlmaLinux / Red Hat)

ツール

  • VS Code / Eclipse
  • SSMS / pgAdmin / A5:SQL Mk-2
  • Postman / Wireshark / Autify
  • Redmine / Teams
  • IIS / VMware
  • Docker / VirtualBox
  • Apache

個人開発

  • Flutter / Dart (Riverpod, Drift ORM, go_router)
  • Astro / TypeScript
  • Firebase (Auth, Firestore)
  • GitHub Actions (CI/CD)

資格

キャリア

正社員 個人開発 副業
現在 ユメハシ 2026.03 Defrago 2026.01 株式会社WakuLab 2026.03 / 業務委託 分岐 株式会社LTS ソフトウェアテクノロジー 入社 2025.05 株式会社インプリム 退職 2025.04 株式会社インプリム 入社 2023.01 アクモス株式会社 退職 2022.12 アクモス株式会社 入社 2021.04

学歴

2017年4月 - 2021年3月

東京福祉大学 心理学部心理学科

2014年4月 - 2017年3月

目黒学院高等学校

思想

日々の意思決定の根底にある、私の抽象的な価値観です。哲学(Philosophy)と座右の銘(Motto)の 2 つで構成しています。

哲学

「知った気にならない。いつまでも学び続ける。」

エンジニア歴 5 年を経た今でも、私は「自分はまだほんの入口にいる」という感覚を持ち続けています。ソクラテスの「無知の知」と同じで、知れば知るほど、知らない領域の広さが見えてくる からです。

この感覚こそが、私の学びの原動力です。資格を取っても、プロダクトを 1 つ完成させても、「次はもっと広い世界を見たい」と思える。止まらないための謙虚さ を、私は武器として使っています。

ここでいう「学び」は、VS Code の設定や新しいフレームワークの使い方といった表層のハウツーではありません。私が追い求めているのは 「自分を知り、他者を知る」 という、もっと根底にあります。

「私が見ている世界」と「他の人が見ている世界」は同じではない。この前提を忘れた瞬間に、エンジニアの仕事はユーザーから乖離し、チームの中でも孤立します。だからこそ、違う立場・違う文化・違う役割の視点を意識的に取り込むことを大切にしています。

そして、自分が得た学びは独り占めせず、後に続く人に渡していく 。ブログ・個人開発・ドキュメント整備を続けているのも、その一環です。

座右の銘

「落ちこぼれでも必死に努力すればエリートを超えることもあるかもよ」

私は、学力が突出しているわけでもなく、天賦の才能があるわけでもありません。むしろ、スタート地点では周りから一歩も二歩も遅れている「落ちこぼれ」でした。

それでも前を向けるのは、「塵も積もれば山となる」 ということわざ、そして 1.01 の法則 を信じているからです。毎日 1% だけ成長し続けると、1 年後には 1.01^365 ≒ 37.8 倍になる、という計算です。逆に毎日 1% 手を抜けば 0.99^365 ≒ 0.03 にまで減ってしまう。1 日の差は小さくても、積み上げる方向に向け続けるかどうかで、1 年後の景色はまったく変わります。

このことわざや法則への信頼を支えているのは、ドラゴンボールの主人公・孫悟空の存在です。彼は 「落ちこぼれでも必死に努力すればエリートを超えることもあるかもよ」 と言い、実際にエリートの戦士を追い抜いていきます。私はこの姿勢に強く共鳴していて、自分も「今は遅れていても、積み上げ続けることで想像もできない景色にたどり着けるはずだ」と信じています。

実践として大切にしているのは、以下のような小さな積み上げです。

  • 毎日コードを書くか、技術記事を読む — 1 日でも 0 にしない
  • 学びを言語化する — Qiita や Blog に書き残し、自分の理解度を強制的に確認する
  • 業務以外で技術に触れる — 個人開発を通して、業務では出会えない課題と向き合う
  • 資格で土台を固める — 基本情報 / 応用情報 / LPIC / OSS-DB / AZ-900 / Python 実践試験 など、コツコツと取得してきました

完璧にやろうとすると続きません。「昨日より 1% でも前に進んだかどうか」 だけを問い続けることで、気づいたときには積み上げが景色を変えてくれています。この感覚を手放さないことが、私にとっての座右の銘の実践です。

方向性

これから具体的に目指す先です。夢(Dream)で長期のビジョンを、目標(Goal)で期間ごとの到達点を示します。

「夢を持ち、夢を語れるような社会の構築」

この言葉の背景には、「心理的安全性の高い社会」というキーワードがあります。

私は学生時代、夢を持っておらず、将来に希望を見いだせず、時間を浪費する毎日でした。 しかし、読書やパートナーとの出会いから夢(やりたいこと)が見つかり、今では自身の人生を生き生きと過ごしています。 つまり、夢を持つことで私自身は自身の人生のかじ取りをできるようになった感覚を持っています。

以上の経験から、夢を持つことで人生を生き生き過ごすことができるのではないかと推測しています。 加えて、「日本や世界に希望を見いだせるようになれば、みんな幸せになれるのではないか。」そう考えています。 しかし、私一人では世界に希望を見いだせるような大きな転換は到底できません。それには、社会という大きな力が必要です。

この大きな力を生み出すために、 「夢を持ち、夢を語らい、夢をかなえられる環境」 が必要だと考えています。 「夢を持ち、語り合える環境」を一言で表現するなら、「みんなが素直になれる環境」 です。 自分の内側にある願いを恐れず表に出せる場所。失敗やズレを許容してもらえる場所。私はこれを 「心理的安全性の高い社会(組織)」 と表現しています。

では、なぜ「語る」ことが重要なのか。 人(脳)は、頭の中にある抽象的な願望を 言葉にした瞬間に、それを現実のものとして認識し始める からです。言葉にしなければ夢は幻のままで、行動に繋がりません。 語ることは、夢を現実に接続する最初のスイッチです。

ただし、心理的安全性の高い組織は、一人の努力だけでは作れません。意思決定の仕組み、コミュニケーションの文化、失敗への向き合い方、全員が関わる設計が必要です。 だからこそ、チームとしての力、そしてチームをデザインする立場が必要だと考えています。

そこで私は、PM(プロジェクトマネージャ)としての影響力を駆使して、心理的安全性の高いチームを構築する ことを中長期のキャリアの中心に据えています。 技術を理解し、要件を理解し、人を理解する PM でありたい。そしてそのチームから、一人でも多く「夢を語れるようになった人」が生まれてほしいと願っています。 個人開発アプリ「ユメハシ」は、その第一歩として、個人が夢を言葉にし、分解し、行動に変えられる仕組みとして作りました。

目標

「夢を、今日から動ける目標に変え続ける」

夢で記載した内容は、とても壮大で時間のかかるビジョンです。だからこそ、私は夢をそのまま眺めるのではなく、期間ごとに区切った具体的な目標 に落とし込み、着実に進めることを大切にしています。

下記に短期/中期/長期の 3 つの時間軸で、目標を掲載します。 ちなみに、私が夢を実現するための目標達成で最重要視しているのは、「信蓄(しんちく)」です。 信蓄は「信頼」を貯めることを言い、蓄財(ちくざい)という言葉をもとに作り出した造語です。

短期目標( ~2028年 )

「技術力」「発信」「個人開発」の 3 軸で足場を固める期間です。

市場ニーズの高い「クラウド × AI × セキュリティ」の学習を積み重ね、継続的な努力で信頼を獲得し、仕事を任せていただける人材を目指します。

  • フルスタックの幅を広げる — 現職で担当している .NET / SQL Server を軸に、Astro / TypeScript / Flutter といった個人開発で培った領域を業務に還元する。
  • 個人開発プロダクトを運用し続ける — ユメハシ / Defrago / HomePage の 3 作を、コスト 0 円で持続可能な形で運用し続ける。新機能ではなく「運用し続けられる設計」を磨く。
  • 資格で土台を言語化する — 応用情報 / OSS-DB / LPIC / Python 実践試験 など、既に取得した資格に加えて、AWS / Azure の上位資格にも挑戦する。

中期目標( 2028 ~ 2040年 )

「個人の実力」から「チームを動かす力」へ軸足を移す期間です。

心理的安全性を大切にするチームビルダーとして、心理的安全性の高い組織を構築します。 そのため、PM(プロジェクトマネージャ)として、「心理的安全性」の知識を吸収し、業務でアウトプットした結果で得られた経験を蓄積します。

  • テックリード / PM へのキャリアシフト — 単に手を動かすだけでなく、要件を設計し、チームを機能させ、プロダクトを前進させる役割 を担う。
  • 心理的安全性を「実装する」 — 理想論ではなく、日々のレビュー文化・1on1・タスク分解の粒度といった具体的な仕組みとして、心理的安全性の高いチームを作る。
  • AI 駆動開発をチームに持ち込む — 個人開発で磨いた AI 駆動開発のノウハウ(テンプレート・Hooks・Agents・品質ゲート)を、組織の生産性向上に転用する。
  • アウトプットの質を上げる — Qiita / Blog だけでなく、カンファレンス登壇や OSS 貢献といった、より広い範囲の発信にも挑戦する。

長期目標( 2040年~ )

「チームを動かす力」から「世界に伝播させる力」に変換する期間です。

短期/中期的目標を経て、獲得した信頼や知識/経験をもとに、心理的安全性の高い社会を構築します。 そして、人々が心の奥底から湧き出てくる夢をあきらめず、語り合い、実現させ、夢が夢を呼ぶような心理的安全性の高い社会を構築します。

  • 夢を語れるコミュニティを作る — 個人・チーム・組織の枠を超えて、「夢を語ることが当たり前の場」を作ります。それは有料コミュニティかもしれないし、プロダクトかもしれないし、書籍かもしれません。形にはこだわらず、影響範囲を広げ続けます。
  • 後進育成 — 「夢を言葉にする技術」を伝え続け、夢が飛び交う世界を目指します。
  • 自分自身が「夢を語る大人」であり続ける — どんなに年齢を重ねても、夢を持ち、夢を語り、夢を叶えるために努力し続ける姿勢を貫きます。

私は 夢は変わってもいい と思っています。重要なのは、今この瞬間に掲げた目標に対して、今日一歩だけ進めたか を問い続けることです。座右の銘で掲げた 1.01 の法則は、この問いかけを支える心の支柱でもあります。

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