ブログ
1 件
飲茶『明日死ぬ 幸福の王子』を読み、ハイデガーの「道具連関」という見方に足元を崩されました。人は社会の歯車になるとき、自分自身までも交換可能な道具として扱ってしまう。死の固有性と有限性から「かけがえのなさ」を捉え直し、心理的安全性の次に必要なチームづくりを考えます。