ブログ
#他者貢献
2 件
-
高校生の私は「納得」を、今の私は「貢献」を読んでいた — 『嫌われる勇気』の10年越しの再読
高校2年生のときに読んだ『嫌われる勇気』では、課題の分離を通じて自分の選択に納得することを学びました。約10年後の再読で心に残ったのは、自己受容・他者信頼・他者貢献と共同体感覚による幸福でした。同じ本で受け取るものが変わった理由を、リーダーとしての実践と合わせて整理します。
-
5 時間が体感 2 時間に感じた夜 — 『嫌われる勇気』が示す「いま、ここ」の感覚
情報処理安全確保支援士の勉強で 5 時間が体感 2 時間に感じた夜、体は疲れているのに心は時間を忘れていました。「いま、ここ」を真剣に生きるとはこの感覚だ —— 『嫌われる勇気』が示す最終章の処方箋を、未来を考えすぎる癖と、AI 技術を社内展開して「ありがとう」と言われた瞬間とともに整理した、大作シリーズ最終回です。