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#個人開発
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「たすきば Knowledge Relay」試験運用始めます — プロジェクトの知見を次につなぐ襷
個人開発 4 作目となる業務管理プラットフォーム「たすきば Knowledge Relay」の試験運用を開始しました。プロジェクトで得た知見を次の担当者へ襷のようにつなぐ、ナレッジ中核型のプロジェクト管理サービスです。開発の背景と目指す世界観をお伝えします。
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Claude に開発を任せる — 実装・レビュー・デバッグで使えるプロンプト 11 パターン
Claude に開発タスクを依頼するとき、どんな型のプロンプトを投げれば高品質なコードが返ってくるのか。実装・コードレビュー・デバッグ・リファクタ・テスト生成など、開発現場で日々使える 11 パターンを個人開発の経験を添えて紹介します。
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Claude Code の「プロンプト術」は公式に答えがあった — 連載スタート記
Anthropic 公式の Claude Code ベストプラクティスと Claude 4 プロンプトエンジニアリングガイドを軸に、実務で使える型をまとめる連載を始めました。まずは全体像と、公式情報を読み込んで私の開発が具体的にどう変わったかを共有します。
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「作っては使わない」を繰り返していた私が、運用コスト0円でアプリを公開できるようになった話
ローカルでしか動かないアプリを作っては放置していたエンジニアが、Claude Code との出会いでサーバ構築のハードルを超え、運用コスト0円で3つのプロダクトを公開するまでの変遷と、制約駆動の設計思想を語ります。
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AIが迷わず実装できる設計書の書き方 — 20セクション・3,500行の構成を公開
AI駆動開発で16人日を2時間に短縮した設計書の構成を公開。20セクションの役割と優先度、各セクションの「これだけは書け」ポイントを解説します。
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16人日の開発が2時間で終わった — 設計書の完成度が開発速度を決める
個人開発プロジェクトで、人なら16人日かかる開発をAI駆動開発で2時間で完了。その最大の要因は設計書の完成度でした。設計書は「書く時間の投資」ではなく「開発時間の前払い」である理由を考えます。
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このホームページに込めた思い — Astro v6 という、まだ日本で知られていないフレームワークと歩む
このホームページを作った理由と、そこに込めた思いを綴ります。合わせて、採用した Astro v6(日本語情報がまだ少ないフレームワーク)の特徴を、設計判断とともに紹介します。
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須山哲平を 5 分で知るためのガイド — このサイトの歩き方
初めてこのサイトを訪れた方に向けて、須山哲平という人間を 5 分で把握するための案内マップです。経歴・夢・哲学・個人開発・ブログ記事への最短ルートを紹介します。
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「テスト工程が消滅した」— AI駆動開発 vs 従来開発を全工程で比較してみた
Flutter 未経験・スクラッチ開発未経験のエンジニアが Claude Code を使った AI 駆動開発で 3 週間でアプリをリリース。企画からテストまで全工程の所要日数を従来開発と比較し、開発期間 6〜9 倍短縮・テスト密度 6 倍以上という実績データを公開します。
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個人開発アプリ『ユメハシ』v2.1.0 — Firestore 無料枠を先延ばしするためにやった4つのこと
月額 0 円運用している Flutter Web アプリ『ユメハシ』で、Firestore の無料枠を少しでも長く延ばすために v2.1.0 で導入したコスト最適化施策(gzip 圧縮、デバウンス拡大、JSON コンパクト化、サイズ監視)を紹介します。
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『ユメログ』から『ユメハシ』へ — 夢と現実のあいだに、橋を架ける
個人開発アプリの名前を「ユメログ」から「ユメハシ」に改名した経緯と、3ステップ(書き出す→分解→続ける)で夢を行動に変える設計思想、そして「最初の一歩を支える」という開発哲学を語ります。
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個人開発アプリ『ユメハシ』の技術スタックと、v2.1.0 までに解決した5つの実装課題
Flutter Web + Drift + Riverpod + Firebase で月額 0 円運用する個人開発アプリ『ユメハシ』の技術スタックと、v2.1.0 までに解決した起動速度・データ肥大化・CI レース条件など 5 つの実装課題をコード付きで解説します。
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ホームページを開設しました — 散らばった情報を、集約する
Astro v6 × GitHub Pages × AI 駆動開発で個人ホームページを構築しました。経歴・スキル・個人開発プロダクト・技術ブログを1サイトに集約した背景と、このサイトで実現したいことをお話しします。