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ブログ

#マネジメント

9 件

  • OJT計画テンプレートの使い方 — ゴール設定から最終評価までの7章構成

    2026/8/20 4分で読めます OJT育成計画テンプレート人材育成 +1

    後輩育成の研修で作成した6か月間のOJT計画テンプレートを、実際にどう使うかという観点で紹介します。基本情報・ゴール設定・フェーズ別計画・指導支援方法・進捗管理・最終評価という構成と、現場でカスタマイズする際の考え方をエンジニアの視点で整理しました。

  • OJTの本質は「教えること」ではなく「自立できる状態の設計」だった

    2026/8/17 5分で読めます OJT人材育成チームビルディングマネジメント +1

    研修を通じて痛感したのは、OJTの本質は『教えること』ではなく『相手が自立できる状態を設計すること』だという視点でした。人が育つ風土を支える3つのレイヤー、氷山モデルによる深層原因の捉え方、トレーナーに求められる5つの姿勢を実体験とともに整理します。

  • 自律性は「与える」ものでもある — 『人を伸ばす力』に学ぶ内発的動機付けの育て方

    2026/7/29 4分で読めます 読書内発的動機付け自律性支援有能感 +1

    E.L.デシ著『人を伸ばす力』を読み、人には社会から影響を受ける側面と社会に影響を与える側面があるという視点に気づきました。統制的な環境の中でも、自分のふるまいが相手の自律性や有能感を支える「社会化の担い手」になり得るという発見を、読書記録としてまとめました。

  • 真面目さの中に、少しだけ陽気さを置いてみる — 『ユーモアは最強の武器である』を読んで

    2026/7/26 5分で読めます 読書記録ユーモアリーダーシップ心理的安全性 +1

    『ユーモアは最強の武器である』を読み、真面目さと陽気さは対立しないという視点に気づかされました。ユーモアは笑いを取る技術ではなく心理的安全性をつくる態度であり、リーダーに必要なのは優秀さの誇示より人間らしさだと感じたスタンフォード発の一冊の読書記録です。

  • 他人を動かそうとするのを、やめた日 — 『嫌われる勇気』の課題の分離が腑に落ちた話

    2026/5/23 5分で読めます 読書嫌われる勇気アドラー心理学課題の分離 +1

    他人を動かそうとして消耗していた日々から、「他者の評価は他者の課題」と肌で感じる瞬間まで。書籍で頭では理解していた『嫌われる勇気』の「課題の分離」が、家でも仕事でも腑に落ちた話。1on1 で使う「これは私個人的な意見なんだけど」という枕詞も含めて、課題の分離を毎日に落とし込む私の運用方法を整理しました。

  • 心理的安全性は「知っている」だけでは届かない — 理解→設計→実装→再現の4段階

    2026/5/21 6分で読めます 心理的安全性マネジメントチームビルディング1on1 +1

    「心理的安全性が大事」と語れる人は多くても、チームに実装し、別のチームでも再現できる人は少ない。エドモンドソンの研究を元にした4段階モデル(理解・設計・実装・再現)と、すぐ取り入れられる4つの行動、そして説明責任とセットで設計する『学習ゾーン』の発想を、駆け出しチームリーダーの実装メモとして整理しました。

  • 『ティール組織 入門』読書ノート — ピラミッド型の限界と、自走できるチームの作り方

    2026/5/18 7分で読めます 読書組織論マネジメント心理的安全性 +1

    『ティール組織 入門[新訳イラスト版]』の通読ノート。レッド/アンバー/オレンジ/グリーン/ティールという組織の進化を辿りながら、ピラミッド型が機能しなくなる理由と、権限委譲・内発的動機の引き出し方を整理。心理的安全性を軸に自走できるチームを目指す、駆け出しチームリーダーの読書感想です。

  • 『思考の穴』読書ノート — 流暢性・確証バイアス・正反対の問いから学ぶ思考の鍛え方

    2026/5/16 5分で読めます 読書確証バイアスメタ認知仮説検証 +1

    イェール大学集中講義『思考の穴』の通読ノート。流暢性が生む過信、計画が甘くなる構造、確証バイアスを支える生存戦略、そして反証を引き出す「正反対の問い」。仮説検証を仕事の習慣にする視点で、本書の要点と、心理的安全性の高い組織づくりに活かしたチーム運営での実体験を整理しました。

  • マネージャの仕事は「答え」ではなく「問い」だった — 『新 問いかけの作法』が教えるチームづくり

    2026/5/9 6分で読めます 読書マネジメントチームビルディング心理的安全性 +1

    マネージャの言葉次第で、チームは「お通夜ミーティング」にも「冒険」にもなる。書籍『新 問いかけの作法』から学んだ、軍事型から冒険型へ転換する4つの基本定石、見立て・組み立て・投げかけのサイクル、苦手なメンバーとの向き合い方を、駆け出しマネージャの視点で整理しました。

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