たすきば 初回セットアップガイド|サインアップから初回ログインまで迷わず
テナントの払い出しから、最初のログインまで迷わず。
AI業務管理秘書「たすきば」を初めて使う組織の最初の管理者向けに、サインアップ・テナント払い出しからパスワードとリカバリーコードの設定、初回ログインまでを画面ごとにご案内。何を入力すればよいか迷わない順番のオンボーディングガイドで、エンジニアでなくても上から読むだけで最初の一歩を踏み出せます。
たすきばの製品ページは、こちらをご参照ください。
このページについて
たすきば Knowledge Relay を、はじめてご利用になる 組織の最初の管理者 の方に向けて、サインアップから最初のログインまでをご案内するページです。
- 対象の方: これからたすきばを使い始める、組織の最初の管理者(=「テナント管理者」)
- かかる時間: メールを待つ時間を含めて、おおよそ 5〜10 分
- ご用意いただくもの: 受信できるメールアドレス、組織の名前、(法人の場合)請求書の送付先情報
このページは ログインする前 に読んでいただくことを想定しています。サービスにログインできていない状態でも、このページにさえ戻ってこられれば、最初の一歩を踏み出していただけます。ブラウザのブックマーク に登録しておくと安心です。
3 つの大事な言葉
このページでは、次の 3 つの言葉が何度も出てきます。あらかじめイメージをつかんでおいていただけると、後の手順がスムーズです。
| 言葉 | どういうもの? | どこで使う? |
|---|---|---|
| 組織 ID | あなたの組織を見分けるための、数字の ID(例: 100001)。サインアップ後にシステムが自動で割り当て、案内メールでお知らせします。 | ログインするたびに毎回入力します。会社の社員証番号のようなものです。 |
| パスワード | あなた専用の合言葉。 | ログインするたびに毎回入力します。 |
| リカバリーコード | パスワードを忘れてしまったときに使う、10 個の使い捨ての合言葉。 | パスワードを忘れたときの再設定で使います。1 つ使うと消えます。 |
組織 ID はシステムが自動で割り当てます。 後から変更できないため、案内メールは大切に保存してください。
全体の流れ (3 ステップ)
最初のログインまでは、3 つのステップで完了します。
| ステップ | 何をする? | 目安時間 |
|---|---|---|
| ① サインアップ | 組織名・あなたのお名前・プランを入力する(Expert / Pro の場合は請求先も) | 約 3〜5 分 |
| ② パスワードを決める | 届いたメールのリンクからパスワードを設定し、リカバリーコードを保存する | 約 2 分 |
| ③ ログインする | 組織 ID + メールアドレス + パスワード でログインする | すぐ |
それでは、順番に見ていきましょう。
ステップ ① サインアップ
1. たすきばの入り口(ログイン画面)にアクセス

まずはたすきばの入り口(ログイン画面)にアクセスしてください。
2. ログイン画面の下にある「サインアップ」をクリック

サービスのログイン画面を開くと、画面の下のほうに 「新規組織でご利用ですか? サインアップ」 という案内があります。これをクリックすると、サインアップ画面に切り替わります。
3. 「組織(テナント)」のところを入力する

最初に、あなたの組織の情報を入れていきます。
- 表示用のテナント名 画面に表示される、組織の名前です。「株式会社サンプル」「企画部」など、社内で呼びやすい名前で構いません。
組織 ID はここでは入力しません。 サインアップ完了後にシステムが自動で割り当て、案内メールでお知らせします。
4. 「最初の管理者(あなた)」のところを入力する

- 氏名: 最初の管理者となる方(=あなた)のお名前です。
- メールアドレス: このアドレスに、次のステップで使う 案内メール が届きます。ログイン時にもこのアドレスを使うので、普段からチェックされているアドレス をお使いください。
5. 「プラン」を選ぶ

- Beginner(無料・90 日間お試し): まずは試してみたい方向け。請求先情報の入力は不要です。
- Expert: 本格運用に入る個人・チーム向け。次のステップで請求先の入力が必要です。
- Pro: 判断の質を最重視する方向け。同じく請求先の入力が必要です。
6. 「請求先」を入力する(Expert / Pro プランの場合のみ)

Beginner プランを選んだ方はこのステップをスキップできます。 請求先の入力欄は表示されません。次の「7. 利用規約と…」へお進みください。
Expert または Pro プランを選んだ場合は、請求書の送付先情報を入力します。
- 請求種別: 「法人」または「個人」を選びます。
- 会社名(法人の場合のみ、必須): 会社名または法人名を入れます。
- 請求担当者名: 請求書の宛先となる方のお名前です(あなたご自身でも構いません)。
- 請求先メール: 請求書や領収書をお送りするメールアドレスです。
- 住所: 郵便番号、都道府県、市区町村、番地(いずれも必須)。建物名は任意です。
- 電話番号: 入れなくても構いません(任意)。
サインアップ直後に引き落としが発生するわけではありません。請求書の発行は月末締めで翌月となります。まずは安心してご入力ください。
7. 利用規約とプライバシーポリシーに同意する

フォームの一番下に、利用規約とプライバシーポリシーへの同意チェックボックスが 2 つあります。両方にチェックを入れてください。内容は たすきばのご紹介ページ の同セクションでご確認いただけます。
8. 「サインアップ」ボタンを押す

すべての必須項目を入力したら、画面下部の 「サインアップ」 ボタンを押します。

成功すると 「招待メールを送信しました」 という画面に切り替わります。この画面には、メールの送信先や、「メールが届かないときのチェックリスト」も表示されますので、念のため目を通してください。
「noreply@tasukiba.com」からメールが送付されます。
もしメールが届かない場合
- 迷惑メール / 受信トレイ以外のフォルダ をご確認ください。最も多いのが、迷惑メールフォルダに振り分けられているケースです。
- 1〜2 分待ってから受信箱を更新 してください。メールサーバの都合で、少し遅れて届くこともあります。
- 法人のメールをお使いの場合、社内のメール受信ルールでブロックされている可能性があります。情シス担当の方にご確認ください。
- それでも届かないときは、サインアップ成功画面の 「メールを再送する」ボタン を押してください(60 秒に 1 回まで)。
- 上記すべて実施後、それでもメールを確認できない場合は、お問い合わせより、「たすきばに関するお問い合わせ」を選択したうえで運営にお問い合わせください。
ステップ ② パスワードを決めて、リカバリーコードを保存する
1. 届いたメールを開く

ステップ ① の最後で入力したメールアドレス宛に、件名 「たすきば - アカウントの設定」 のメールが届きます。
このメールには、【重要】組織 ID が書かれています。あとあとログインするときに、毎回この組織 ID が必要になります。このメールは絶対に削除せず、大切に保存してください。 メールアプリでスター(★)を付けたり、専用のフォルダに移動しておくと、見つけやすくなります。
2. 「パスワードを設定する」リンクをクリック
メール本文の 「パスワードを設定する」 というリンク(または URL)をクリックしてください。
このリンクには有効期限があります(24 時間)。 1 日を過ぎてしまった場合は、サインアップ成功画面の「メールを再送する」ボタンを使うか、もう一度サインアップをやり直してください。
3. パスワードを決める

リンクを開くと、パスワードを 2 回入力する画面が表示されます。確認のため、同じパスワードを 2 回入力して、「設定」 ボタンを押してください。
パスワードには、次のルールがあります。
- 10 文字以上 で
- 次の 4 種類のうち 3 種類以上 を含めること
- 英大文字(A〜Z)
- 英小文字(a〜z)
- 数字(0〜9)
- 記号(!、#、@ など)
4. リカバリーコード(10 個)を必ず保存する
「設定」ボタンを押すと、画面に リカバリーコードが 10 個 表示されます。これは このときに一度だけ 表示されるもので、後から画面を閉じてしまうと、二度と見ることができません。
⚠️ 大切なお願い リカバリーコードは、パスワードを忘れたときの命綱 です。必ず保存してください。
10 個すべてを保存し終わったら、画面の 「ログイン画面へ」 ボタンを押します。
ステップ ③ いよいよ初回ログイン
1. ログイン画面を開く

ステップ ② の最後の「ログイン画面へ」ボタンから、または、サービスのトップ URL に直接アクセスしてください。
2. 3 つの項目を入力する
ログイン画面で、次の 3 つを入力します。
- 組織 ID
システムが自動で割り当てた組織 ID です。届いた案内メールの本文中「【重要】組織 ID」のところに書かれています。例:
100001 - メールアドレス サインアップのときに、最初の管理者として入力したメールアドレスです。
- パスワード ステップ ② で設定したパスワードです。
一度ログインに成功した組織 ID は、お使いの端末のブラウザに記憶され、次回からは自動で候補に表示されます(最大 5 件、90 日間)。共用パソコンでお使いの場合は「履歴をクリア」のリンクで消すことができます。
3. 「ログイン」ボタンを押す
3 つすべて入力したら、「ログイン」 ボタンを押してください。 正しく認証されると、OnBoarding画面 が表示されます。 —— おめでとうございます、これで初回ログインは完了です。

(任意) 多要素認証(MFA)を有効化する
セキュリティをより強くしたい場合は、業務で使い始める前に多要素認証(MFA)を有効にすることをおすすめします。スマートフォンの認証アプリで 6 桁の数字を入力する、あの仕組みです。
- 画面上部のメニューから 「設定」 を開きます
- 「MFA を有効化する」ボタンを押します
- お手元の認証アプリ(Google Authenticator、Authy、1Password など)で、画面に表示された QR コードを読み取ります
- アプリに表示された 6 桁の数字を入力して、有効化します
うまくログインできなかったときは
ご安心ください。よくある原因とその直し方をまとめています。
「組織 ID が違います」と表示される
- 届いた案内メール本文の「【重要】組織 ID」をもう一度ご確認ください。 システムが自動で割り当てた数字の ID です(例:
100001)。 - 半角の数字 で入力されているかご確認ください。
- 全角(日本語入力モード)で入力されていると、見た目が似ていてもログインできません
- 過去にこの端末からログインに成功した組織 ID は、組織 ID の入力欄をクリック(空欄のまま)すると、候補として表示されます。
「メールアドレスが違います」と表示される
- サインアップのときに入力したメールアドレスと 完全に同じ綴り か、ご確認ください。
- 会社で「メールエイリアス」(別名アドレス)をお使いの場合、サインアップ時に登録したのは別のアドレスかもしれません。サインアップ完了時に届いた案内メールが、どのアドレス宛に届いたかをご確認ください。
「パスワードが違います」と表示される
- パスワードマネージャから貼り付けた場合は、前後に余分な空白が入っていないか ご確認ください。
- 何度も間違えると、30 分間ログインができなくなります。 ロックされる前に、正しい情報をご確認ください。
パスワードを忘れてしまった
- ログイン画面の 「パスワードをお忘れですか?」 をクリックします。
- 組織 ID + メールアドレス + リカバリーコード(1 個) を入力します(リカバリーコードは、ステップ ② で保存していただいた 10 個のうち、まだ使っていないもの 1 つ)。
- 本人確認が完了すると、新しいパスワードの設定画面に進みます。
リカバリーコードもなくしてしまった場合は、お問い合わせフォーム から運営にご連絡ください(種別「たすきばに関するお問い合わせ」を選択)。
案内メール自体が届いていない
- 迷惑メールフォルダ をご確認ください。
- 1〜2 分待ってから 受信箱を更新してみてください(メールサーバの都合で遅れて届くことがあります)。
- 法人メールをお使いの場合、社内のメール受信ルールで自動的にブロックされている可能性があります。情シス担当の方にご確認ください。
- それでも届かないときは、サインアップ成功画面の 「メールを再送する」ボタン をご利用ください(60 秒に 1 回まで)。
このページの URL を見失ってしまった
- サービスのログイン画面の下部にも、本ページへのリンクを設置しています(「ログインできない方はこちら」)。
- それでもアクセスできない場合は、お問い合わせフォーム から運営に直接ご連絡ください。実際の運営者が直接拝見します。
それでも解決しなかったときは
ここまでお読みいただきありがとうございます。 このページの内容では解決しないお困りごとがありましたら、以下の窓口からお気軽にご連絡ください。
- お問い合わせフォーム — 種別「たすきばに関するお問い合わせ」を選んでお送りください。運営者本人が直接拝見します。
- Discord コミュニティ — 開発者・他のユーザの方々と気軽にお話しいただける場所です。
「こんな初歩的なことを聞いていいのかな」とためらわれる必要はまったくありません。ログインまでつまずきなく進めていただくことが、このページのいちばんの目的 です。
関連ページ
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