ブログ
#チームビルディング
8 件
-
心理的安全性は「知っている」だけでは届かない — 理解→設計→実装→再現の4段階
「心理的安全性が大事」と語れる人は多くても、チームに実装し、別のチームでも再現できる人は少ない。エドモンドソンの研究を元にした4段階モデル(理解・設計・実装・再現)と、すぐ取り入れられる4つの行動、そして説明責任とセットで設計する『学習ゾーン』の発想を、駆け出しチームリーダーの実装メモとして整理しました。
-
マネージャの仕事は「答え」ではなく「問い」だった — 『新 問いかけの作法』が教えるチームづくり
マネージャの言葉次第で、チームは「お通夜ミーティング」にも「冒険」にもなる。書籍『新 問いかけの作法』から学んだ、軍事型から冒険型へ転換する4つの基本定石、見立て・組み立て・投げかけのサイクル、苦手なメンバーとの向き合い方を、駆け出しマネージャの視点で整理しました。
-
小さな力の結集 — 東京ブレイズ・シンフォニックバンド 第13回定期演奏会を観て
東京ブレイズ・シンフォニックバンドの定期演奏会に3年連続で足を運びました。個々の演奏が一つの音楽になる瞬間から、チームの力と心理的安全性について考えたことを書きます。
-
モチベーションを仕事に持ち込まない — 歯磨きのように「仕組み」で成果を出し続ける
モチベーションに頼る行動はいつか燃え尽きる。自己防衛本能が変化を阻害するメカニズムを理解し、歯磨きのように仕組み化することで、気分に左右されず成果を出し続ける方法を考えます。
-
「失敗の科学」— すべての失敗を経験するには、人生は短すぎる
『失敗の科学』を読み、失敗を蓄積・分析する仕組みの重要性に気づきました。自尊心が学習を阻害するメカニズムと、エンジニアとして失敗を検知・報告・活用する文化をどう作るかを考えます。
-
「報われない努力はない」— 運をためるという考え方が、働き方を変えた
「報われない努力もある」と考えていた私が、一冊の本をきっかけに努力の定義を見直しました。他人のために時間を使う努力は必ず蓄積される、という考え方と、それをエンジニアの仕事にどう活かしているかを振り返ります。
-
「言葉は刃物」— 一度放った言葉が相手の中に残り続けるという話
名探偵コナンの名台詞「言葉は刃物なんだ」をきっかけに、言葉の持つ二面性(励ます力と傷つける力)について考えました。チームで働くエンジニアとして、言葉を発する前に熟成させる習慣を大切にしています。
-
INTJ-AS(孤高のグランドデザイナー)— 性格診断から見た私の働き方
新しい MBTI(64タイプ版)で判明した INTJ-AS という性格タイプから、自分のコミュニケーションスタイル・チームでの振る舞い・成長課題を言語化しました。一緒に働く方への自己開示として公開します。